2010年 11月 19日
投資信託の基本選択肢 |

基本選択肢
1)分配蓄積率
リターンの分配金をどう受け取り、再投資に回すかかどうかの判断
①毎月分配金は、投資利回りのなかから、分配するもので、毎月現金が入る。
②年度決裁型は、年度での利回りを合算して再投資に回すタイプ。複利での貯蓄が可能。
若い方は、例えば60歳で3000万円の資産を残すためには 年利を想定して、毎月幾らを貯蓄
するという手法で資産を形成する方には最適。個人経営者は、退職金にあたるものがない場
合などは毎月の余裕資金の半分はこれで貯蓄すること方が少なくない。
2リスク負担率
①アクティブ型(リスクバランス型):外国の株、債券、外貨を含む投資信託
②パッセブ型(インデックス型):日本の日経平均及び TOPIX等の指標にリンクする投資信託
分配は少ないが、あまり何か良いかの分析や考える時間のない「仕事で忙しい」方は、②パッセ
ブ型(=インデックス型)で、日本全体の株式指標ベースでの配当を選択して、リスクを回避する。
これが厭な方は、自分で勉強して選択をよいリスクバランスの取れた①リスクバランス型を個別
にくみあわせるか、セットにしたものを個別選択する。
推奨:ネット環境は必要である。ネットバンキングは不可避。ネット証券の法が、手数料及び信託報酬が易いからである。
出発:最初は、証券会社や銀行の窓口で、申し込んでもいまどの位になってるかの報告はあるので、レターベースで管理することも可能である。
by inmylife-after60
| 2010-11-19 10:43
| 経済危機・投資
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